今期の「経営計画書」ができました。

今期の研修会のテーマは「報連相の徹底」です。
何度となく登場していますが、再びの登場です。報連相も習慣です。報連相慣れしてしまえば言わないと心配な気持ちになるものです。ぜひ今期を機に報連相の徹底をお願い致します。
報連相のできない理由として、わざわざ言う必要がないという自己判断。タイミングを逃してつい後回しにしてしまう。都合の悪いことは言いたくない。自分のやり方を通したいという気持ち。中間報告は不要だと思ってしまう。この様なちょっとした自己都合で報連相を行うのをやめてしまう。必要がないことは、特に報連相を行う必要はありませんが、必要・不必要の線引きはじつはとても難しく上司やお客様によって様々です。
また上司はただ部下が報告してくるのを座って待っているだけではなく、上司の仕事は部下の様子を見て、観察して、話しかけるなどして情報を聞き出すことです。それができない上司は仕事をしていないのと同じです。
決して一方通行の報連相にしないでください。
 会社の報連相が育っているのか育っていないのかの一つの目安は、嫌な情報、喜ばしくないデータ等が何の粉飾もされずに正しく上に伝えられることです。
若い人からの率直な意見は吸い上げ、問題点があるなら改善、積極的な反応が大事です。報連相を腐らせない。
会社組織はほうれん草が育つ土壌を作り上げ、社内の縦横のコミュニケーションを通じ会社を強く、良くしていきましょう。
社長 苅米 淑子
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